無料でネットショップ「BASE」機能追加・初心者にやさしいサポート体制も充実

公開日:  最終更新日:2018/04/28

無料でネットショップ「BASE」機能追加・初心者にやさしいサポート体制も充実
誰でも無料でネットショップを開設出来るサービスとして一躍有名になったサービス
Base
現在のショップ数は約8万5000店以上にもなっているようです。また、BaseのiPhone版のアプリはAppleが発表した2013年のベストアプリにも選ばれるなど、勢いは止まりません。
しばらく見ない間に機能のバージョンアップされ使い勝手が向上していたので、いくつか紹介してみたいと思います。

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無料でネットショップBASEに様々な機能が充実してたのでいくつか紹介

BASE 便利な機能が多数追加
このブログでも何度か紹介してきました。無料ネットショップ開業「BASE」初心者にもやさしい便利な機能が多数追加されていたり、運営をサポートする情報コンテンツなど充実しているようですので紹介したいと思います。
Baseについて最後の書いたのが

ですが、ちょうど1年くらい期間があいてますので、その間に追加されてた機能などいくつかまとめてみました。

決済方法にコンビニ決済が追加 全部で4種類

新たにコンビニ決済が追加され、クレジットカード決済、コンビニ決済、代引き、銀行振込の4種類の決済方法に対応しています。

SNSとの連動設定

ショップ設定 SNSとの連動
ショップ設定の項目にtwitter、Facebookなど各SNSとの連動出来る項目が追加されています。

クーポン発行機能

ショップ専用のクーポン発行機能
割引額を決めるだけで、自分のショップ商品割引クーポンの発行が簡単にできます。
特定の人だけに使ってもらえるクーポン、期間限定クーポン、ブログの読者だけのクーポンなど活用方法は様々です。購入手続きの際に、作成したクーポンコードを入力してもらうだけでお客様は割引価格で商品を購入できるようになります。

納品書ダウンロード機能

納品書のダウンロード・印刷機能
これを、待ってましたという方も多いのではと思います。納品書ダウンロード機能はボタン一つで販売した商品や購入者の情報が確認できる納品書データをダウンロードできます。印刷をして配送の際に一緒に梱包するなど活用出来ます。

カテゴリ設定機能

商品のカテゴリ設定
ショップページにカテゴリメニューが追加され、カテゴリ毎に商品を表示することが可能になります。登録も簡単でカテゴリ管理画面または、商品登録画面でも新たにカテゴリを設定することも可能です。

マネーフォワードとの連携機能

マネーフォワードとの連携
クラウド会計ソフト マネーフォワードForBUISINESS(法人会計)とBaseのショップを連動させることが可能です。売上データの自動取得など手間のかかるお金の管理を自動化出来ます。

商品の仕入サービス

商品仕入サービスとの連携
申込をすれば、国内最大級の商品の仕入れサイト「NETSEA(ネッシー)」と雑貨専門の商品仕入れサイト「雑貨卸・仕入のポータルサイト ザッカネット」から直接商品を仕入れることができます。各サイトに登録すれば、数百万の商品から好きなものを卸価格で仕入れが可能になります。


Base上のヘルプ画面でも各機能について内容がわかりやすくまとめられています。また、チャットによるサポートもあり使い方、疑問点など気軽に確認出来る環境が整っているのではないでしょうか。

BASEUなどのコンテンツが充実

BASEUのページイメージ
ネットショップ開設・運営・販促のノウハウが多数紹介されています。記事数も充実してきており、Baseを使って初めてネットショップを開設した人にも役立つ情報が満載です。また、Baseに出店していない人でも参考になりそうな内容が多数あります。
いくつか記事を紹介すると
アクセサリーや雑貨など、ハンドメイド作品をネットで売るために必要な5つの手順 | BASE U
新規のお客様に商品を買ってもらうために、ネットショップで絶対に押さえておきたい5つの要素 | BASE U
といった記事が多数掲載されています。メルマガでも上記のような記事の紹介やショップ紹介など情報が充実しています。
また、Facebook上のBase出店者のコミュニティーもあり、情報交換が容易になっています。

セミナー・オンラインセミナー

オンライン・セミナー
BASE U TOKYOでは、セミナー、オンラインセミナーなどの情報を発信しています。以前に比べて、学べる環境も充実してますね。


最後に記事紹介をしてから約1年もあいてしまったので、追加された機能がたくさんあり全部は紹介出来きませんでしたが、いくつかピックアップしてみました。
Yahoo!ショッピング無償化もあり、BASEはどうなるのかなと思ってましたが、よく考えると元々のターゲットが違いますね。誰でも手軽にという部分を追求しているからこそ、Yahooでショップを作れない人がBASEのターゲット層になっている気がします。今後も、目が離せない存在ですね。






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