Amazonログイン&ペイメント 増加する決済サービス・対応カート・ECについて

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Amazonログイン&ペイメント 増加する決済サービス・対応カート・ECについて
消費者の立場になると、ネットで買い物をする際には、なるべく手間をかけずに購入を完了したいですよね。お届け先、クレジットなどの支払い情報などの会員情報が登録済のサイトを利用することが多くなる傾向にあるのではないでしょうか。楽天、Yahoo、Amazonといった大手モールで会員登録済みのモール内で商品を探すことが増えてきます。

そんな中でも注目なのはAmazonです。

Amazonのプライム会員になって「PrimeMusic」「プライムビデオ」など特典を活用しているよ。という方も多いのではないでしょうか。大々的にテレビCMで会員獲得にも力をいれていれているのがよくわかります。

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「決済サービス」Amazonログイン&ペイメントとは

Amazonログイン&ペイメント
Amazonログイン&ペイメントはご存知でしょうか?

Amazonのアカウントで他のサイトにもログイン、決済ができるサービスです。

販売事業者様へ – ビジネスの成長をサポートします |Amazonログイン&ペイメント

初めての訪れたネットショップでもAmazonログインに対応していれば、会員登録などする必要もありません。また、面倒な個人情報、配送先情報、クレジット情報等の入力の手間も不要です。お客にとっても非常にメリットはありますし、ネットショップ・ECサイト側にとっても途中での離脱、カゴ落ちの改善につながるのではないでしょうか。

Amazonログインの情報から自社サイトの会員としてメールアドレスなどの情報を登録することも可能となります。

2015年5月からサービスが開始されて、1年ほど経過していますが導入されている店舗もぞくぞくと増えています。

参考
導入サイト一覧 |Amazonログイン&ペイメント

また、他社の有名決済サービスとして楽天、Yahooからも決済サービスは提供されています。
楽天ID決済:ネットショップに最適なオンライン決済サービス

法人のお客様 – Yahoo!ウォレット

参考
Amazonログイン&ペイメントは何が凄いのか - 他の大手ID決済サービスと徹底比較してみた | eコマースコンバージョンラボ

Amazonログイン&ペイメントのメリット

ショップが導入した場合のメリットとして、注文完了までの時間を大幅に短縮できることです。

ショップに訪れたお客が商品を購入しようとカートに商品を追加します。
カートボタンをクリック

購入する商品の選択が終わったら、次は利用している仕組みによって順序は変わってきますが決済、会員ログインもしくは会員登録の画面、お届け先入力などの画面に進んでいきます。いつも買い物をしてくれているお得意様であれば、すでに会員登録済みで面倒な個人情報、決済情報の新規入力をする作業は少いかもしれませんが、新規のお客さんだった場合には結構高いハードルになります。実際にカートには追加したけど、その先で離脱してしまったカゴ落ちのお客も多いです。

実際に自分が買い物をする際にもそうですよね。個人情報を入力、クレジット決済の情報を入力するのは面倒と感じてしまいます。それなら、会員登録済みで個人情報、決済情報の入力の手間が少いショップで少し割高でも購入してしまいます。

Amazon以外のサイトにAmazonのロゴ表記

Amazonログイン&ペイメンを利用しているショップであれば、Amazonのロゴを表記することができます。Amazonログイン&ペイメントに対応していますよという目印ですね。

Amazonのアカウントでログイン

初めてショップに訪れたお客でも、Amazon会員という人は多いでしょう。そのまま、Amazonログイン情報を入力してAmazon会員としてログインしてもらいます。

配送先、クレジット選択
そのままAmazon会員に登録してある配送先、クレジットカードの情報を選択することができます。

最短2クリックで注文
はじめてのショップでもAmazonログイン&ペイメントに対応しるショップだったので、最短2クリックで注文まで完了することができました。

Amazonアカウントに登録された配送先・クレジットカード情報がAmazon以外のサイトでも利用することができます。これにより、情報入力の手間もなくスピーディーに注文を完了でき、カート離脱率の改善につながります。

Amazonログイン&ペイメントの手数料は?

物理的商品・サービス・・・決済手数料 4%
デジタルコンテンツ・・・・・・決済手数料 4.5%

初期費用:無料
月額費用:無料
トランザクション料:不要
振込手数料:無料

Amazonログイン&ペイメントに対応しているASPカート・ECパッケージについて

対応カート・ASP
Amazonログイン&ペイメントに対応しているASPカート・ECパッケージは「Makeshop」「FutureShop2」「CARTSTAR」「ebisumart」「ec being」など増えています。今後も増えていくことは間違いないでしょう。すでに対応済みのカート・ECパッケージをご利用の場合は概要をぜひ、チェックしてみてはいかがでしょうか。

MakeShop

Amazonログイン&ペイメントお申し込みページ|MakeShop

FutureShop2

Amazonログイン&ペイメント対応|機能|ショッピングカートはFutureShop2

CARTSTAR

amazonログイン&ペイメント | CARTSTAR | コマース事業プラットフォーム | NHN テコラス

ebisumart(えびすマート)

ニュース|株式会社インターファクトリー

ec being

国内ECパッケージベンダー初「Amazonログイン&ペイメント」テンプレートの提供開始| | ecbeing

EC-CUBE

日本初!EC-CUBE用「Amazonログイン&ペイメント」プラグインが登場|アイピーロジック株式会社


Amazonログイン&ペイメントを導入することで購入フローを短縮してお買い物のハードルを下げることができます。また、Amazon会員情報を元に自社サイトの会員情報として新規会員の獲得にも繋がります。Amazonの会員数が今後どうなっていくかがポイントになりますが、おそらく増えていくでしょう。気になるサービスなのでぜひ、チェックしてみてください。

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