少人数体制のネットショップ運営にTopSeller(トップセラー)を活用しよう

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少人数体制のネットショップ運営には「TopSeller(トップセラー)」を活用しよう
ネットショップ運営は何人体制で行っていますか?やろうと思えば1人でも可能ですし、各作業ごとに専任を設けて大所帯で運営することもできます。そういった様々な状況でも同じ土俵で勝負ができるのはネットショップ運営の面白さでもあります。

しかし、ショップ運営には様々な業務が必要になり少人数では中々手が回らない状態が発生してしまいます。少人数体制で大手ショップと同じ土俵で戦うのであれば運営作業の効率化・省力化が必要になってきます。

本日は作業の省略化ができるサービスについて紹介します。

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少人数体制のネットショップ運営には「Topseller」を活用


ネットショップ専用の商品仕入れサイト「Topseller(トップセラー)」について何度か紹介してきました。少人数体制でのネットショップ運営には嬉しい仕組みが用意されています。

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少し、おさらいで全体の簡単な流れを説明すると


提供されているデータをダウンロードします。楽天市場、Yahooショッピング、MakeShop形式のデータが選択可能です。ダウンロードしたデータを元に価格設定など行いショップにアップロードして商品登録を行います。



実際に注文が入ったら各モールからダウンロードできる受注CSVデータをそのまま、TopSellerへアップロードすることで商品発注は完了です。もちろん手入力でのWeb発注も可能です。



商品の梱包、顧客への発送はTopsellerが行ってくれるので、あとは商品発送連絡を待つだけです。

というのが簡単な流れになります。


日々の作業の流れとしては「在庫データの更新」「差分商品データの反映」「金額データの確認」「画像データの反映」などがあります。それに加えて注文が入れば発注作業です。

上記の作業も手作業で行うのは面倒という場合は、自動同期のオプションが提供されています。TopSellerを利用するのであればぜひ活用したい機能の1つです。

2年で商品数は27万点に増加、流通額は7.8倍に拡大


2014年3月にサービス開始した「TopSeller(トップセラー)」は、27万点以上の商品から好きなものを選んで販売できる商品仕入れサイトです。商品を顧客に直送するドロップシッピングを用いるため、ネットショップを運営するストアは在庫リスクや梱包の手間なく商品数を簡単に増やすことが可能です。

リリースから1年経った2015年3月時点で流通額は2014年同月比約2.5倍、2016年3月時点で2014年同月比約7.8倍と流通額が伸び続けています。

大きな要因としては取扱い可能商品数の増加です。2014年3月時点で15万点だった商品が現在約27万点まで大きく増加していることが、TopSeller利用ストアの流通額が伸びている要因です。

気になる欠品率は2年間で半分以下に減少


この2年間、商品数が増えたのと同時に、欠品の多い商品の提供を止めるなど取り扱う商品の精査を実施して、3.7%だった欠品率は半分以下の1.6%へ減少しているようです。

ドロップシッピングに限ったことではありませんが、受注発注で販売している場合、自分の所に商品があるわけではないため、商品の注文が入ったと喜んで、いざ発注してみると欠品だった時のショックは大きいですよね。

次に待っているのは、欠品のお詫びメールなどの対応です。この数値を基準にさらなる改善を目指してもらいたいですね。

利用ストア数は616ストア、そのうちYahooショッピング利用者が半数を占める


2016年4月現在、TopSellerは616ストアに利用しており、Yahoo!オプションパックの利用ストアは2年間で8.5倍へと増加しています。Yahooショッピングモールの無料化によって個人でネットショップ運営をする人が増えたことが、TopSellerにも反映していることがわかります。

あとは、商品数の上限についても関係しているかもしれません。楽天、MakeShopはプランに応じて扱える商品数の上限があり、27万商品を扱えるTopSellerをフルに活用するのは難しいかもしれません。Yahooはプロフェッショナル出店の場合は商品20万点まで扱うことが可能ですが、登録可能な商品点数の引き上げ申請も可能なため、上限商品数を気にせずに活用することができます。

ただし、TopSellerをどのように活用するのかという点については検討する必要があります。在庫リスク、梱包、発送等の手間がないドロップシッピングの性質上、利益率は低くなってしまいます。「TopSeller商品」のみを販売する場合は、売れる利益率の高い商品をいかに見つけることができるか、ピックアップした商品をブラッシュアップして商品ページを充実させたり、集客対策、広告などを活用するなど必要になるかもしれません。

「TopSeller商品」+「自社商品」を販売する場合は、自社商品に関連する商品をTopSellerを活用して拡充したり、上限商品数いっぱいにTopSellerの商品登録して売上やショップへのトラフィックの増加させたいというケースもあるでしょう。

それぞれのショップごとの戦略によって活用方法は変わってくるのではないでしょうか。


参考情報として

もしもドロップシッピングとTopSellerで取り扱っている商品は共通しており、その中でも欠品率の低い商品がTopSellerで取り扱われています。

もしもドロップシッピングに会員登録することで売れ筋商品、販促カレンダー、各カテゴリーのおすすめ商品などを確認することができるので売れる商品を見つける際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

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